ホームシアター機器の接続によく使うケーブルの種類  音声ケーブル編

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前回は映像ケーブルの種類を紹介しましたが、今回は音声ケーブルを紹介します。

音声ケーブルは3種類

音声ケーブルの種類は大きく分けて3種類あります。

コンポジットケーブル(RCA)

RCA

映像ケーブル編でも出てきたケーブルです。黄色は映像ですが、白と赤は音声となっています。それぞれ右音声、左音声となっています。接続方法の中では一番手軽ですが、音質はイマイチです。後ほど紹介する光デジタルや同軸ケーブルの接続方法があればそちらを選びましょう。

光デジタルケーブル

光デジタルケーブル 光デジタルケーブル

ケーブルに光ファイバーを採用しているケーブル。音声をデジタル伝送するため劣化は少ない。PS3やブルーレイレコーダー等にも端子は用意されている場合が多く、接続方法として一般的で普及しています。

同軸デジタルケーブル

同軸ケーブル 同軸ケーブル

コンポジットケーブル(RCA)に端子は似ているが異なる。デジタル伝送。端子の色がオレンジ色の場合が多いですが、メーカーによっては青色となっている場合がある。主に高級機やAVアンプとウーハーとの接続に使われる場合がある。

おすすめの接続方法は?

もしお持ちの機器に上記3方法の接続が可能な場合、光デジタルケーブルか同軸digitalケーブルでの接続をおすすめします。音声をデジタル伝送するため劣化がすくないた収録されている音声を再現することができるでしょう。

番外編 スピーカーケーブル

スピーカーケーブル スピーカーケーブル

番外編として音声ケーブルの一つとしてスピーカーケーブルがありますね。主にアンプとスピーカーを接続するために必要なケーブルです。+と-で1セットとなっています。ちなみに2本のケーブルに+と-の指定はありませんのでスピーカー側の+に接続したらアンプ側も+に接続しましょう。

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