シアター機器を設置するために必要な下準備をハウスメーカーに依頼した

カテゴリー:ホームシアター専用室, 検討編コメント

スクリーンやプロジェクターの取り付け場所の確認と準備、ケーブルの配線作業などを打ち合わせを行いました。 せっかくスクリーンなどを買っても取り付けられなければ意味ありませんからね。ハウスメーカーさんと打ち合わせした内容をメモがわりにまとめてみました。

電動スクリーンを設置する

ホームシアタースクリーン

取り付け予定のスクリーンはシアターハウスの120インチ電動ケースなしタイプ(BDR2657WM)です。電動スクリーンを天井部に取り付け、数年後壁掛けテレビを設置したときにスクリーンとテレビが干渉しないように設置することを念頭に考えスクリーンの取り付け位置を考えました。

スクリーンボックスの造作を依頼した

スクリーンボックス

シアターハウスの電動ケースなしスクリーン(BDR2657WM)が設置できるよう天井面に奥行き、深さ共に15cmのスクリーンボックスを造作しました。

スクリーン製品本体幅は2782mm、それに対して部屋幅が3640mmなので見栄えを考え壁から壁まですべてボックスにしました。

スクリーンを壁から離す

壁掛けテレビ下地

もしかしたらテレビを設置するかもしれないので、テレビを壁掛けできるよう壁面に下地(コンパネ)を用意してもらいました。 スクリーンを降ろした時にスクリーン面が干渉しないよう、スクリーンボックスを壁から5cm離した位置から作ってもらうことに。

電動スクリーン用の下地とコンセントの用意

電源コンセントの位置

電動スクリーン(BDR2657WM)は重量が約10キロとそのままの天井では重さに耐えられず落下してしまいます。そのため取り付け予定の天面部分にコンパネで下地を用意してもらいました。またシアターハウスの電動スクリーン(BDR2657WM)電源コードは向かって右側から出ているのでボックス内側右にコンセントをあらかじめ用意してもらいました。

プロジェクターを天吊するための準備

DLA-HD350

プロジェクターの置き場所が無いため天井に吊ることにしました。プロジェクターの機種はビクターのDLA-HD350です。プロジェクターを天吊するために純正の天吊金具も検討しましたが、汎用性もあり価格も純正の約半額のシアターハウス製の天吊金具スパイダー2を使用します。プロジェクター+天吊金具の重量は約13キロです。

プロジェクター天吊用の下地の用意と位置を決める

プロジェクター用の下地用意

スクリーンの中心位置がが部屋の中心となるように設置する予定なのでプロジェクターのレンズ部も部屋の中心にする必要があります。そのため部屋の中心の位置に50cm角の下地を用意してもらいました。

電源コンセントとAVケーブル

プロジェクター用電源コンセント

プロジェクターには電源コードと映像用のケーブル(HDMIケーブルなど)を接続する必要があるのでプロジェクター取り付け予定の場所に電源コンセントを用意してもらいました。2個口の一つはコンセントでもう一つは空洞にしておきそこから映像ケーブルを取り出します。

映像ケーブルの配線

CD菅を用意

プロジェクター⇔AVアンプまではHDMI端子にて接続予定です。ケーブルが見えないようキレイに配線するために天井裏に通しますが、そのままケーブルを通すと後からケーブルを追加したり交換するときに改めて通すのが大変です。そのため天井裏にCD菅という通し菅を用意してもらいそこにケーブルを通します、電話やLANケーブルを通すときには直径22mmのCD菅を使用するのらしいのですが、映像ケーブルは太く曲がりにくいので36mmのものをお願いしました。

スピーカーを天吊用下地とケーブルの配線準備

スピーカー用下地

スピーカー5コ(フロント×2、センター、リア×2)は天吊設置のため、下地を用意してもらいました。取り付け位置近くにスピーカーケーブルを用意してもらうことに。ケーブルは交換することはないと思うのでCD菅には通さずケーブルのまま配線することに。

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