プロジェクター使用するときに暗くする必要があるのか?

カテゴリー:プロジェクターの基礎知識コメント

プロジェクターで映像を視聴する際には出来る限り暗い部屋で楽しむ事を推奨しています。 プロジェクターという商品の特性上、部屋が明るいと映像がぼやけてしまい画像にメリハリがなくなってしまうからです。 ホームシアタープロジェクターはプレゼン用のプロジェクターとは違い、照度(ルーメン)が暗い商品が多くなっています。

これはプレゼンなどは蛍光灯の下での使用を想定しており、細かいコントラストよりも画面の明るさを重視しており、ホームシアター用プロジェクターは周りを暗くすることを想定しているため、絶対的な画面の明るさよりも綺麗な色味や細かいコントラスト感を出す作りとなっているからです。

明るい部屋で見た映像ってどう見えるの?

明るい時の映像

明るい部屋でプロジェクター映像を見ると下のようなイメージとなり、黒色がグレーかかってしまって本来の色ではなくなっています。

暗い環境

暗い部屋で映像をみると、映像の黒は周りの黒と同一ですので必然的にコントラストが高い映像となります。

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