レンズシフト機能を使うと画質は変わるのか比較してみた

カテゴリー:プロジェクターの基礎知識コメント

プロジェクター機能のにレンズシフト機能があります。これはプロジェクター本体を移動することなく、画面を上下左右移動させる大変便利な機能です。

レンズシフト機能はレンズ自体をずらすことで映像を移動するという機構上、映像は劣化しにくいと言われていますが、実際はどうなのか試してみました。

レンズシフト機能を使った画質の比較方法

レンズシフト機能を最大限使用した映像と最小限に使用した映像を比較するために、投影する映像位置はそのままにプロジェクター本体を移動させることで調整してみました。

レンズシフトの比較映像その1

台形補正OFF 台形補正ON

レンズシフトの比較映像その2

台形補正ON 台形補正OFF

映像を比較してみて

比較してみた結果、台形補正機能ほどではありませんが画質の違いがでました。
レンズシフト機能を使用すると、線の輪郭部分をよく見ると、色がずれている部分が見られます。

結論として、レンズシフト機能をつかわないのであれば出来る限り使わないほうが画質がよくなります。

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